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椿皿(つばきざら)

お菓子は骨董の椿皿にのせて。

椿皿は根来寺の寺什器だっと言われています。
その名の通り椿の花を模した木皿です。
高台が少し高くなっており、お菓子を載せるのにいい感じです。


この輪島塗の椿皿を見つけた時、渋めの朱というのにも惹かれましたが、裏に「か」の文字が。
私の名前の頭文字です。
椿皿はたまに、裏にひらがな一文字が描かれていることがあります。女性らしいですね。



お湯のみはかなり繊細な錦手。
細かい柄と、きりりとした特徴のある紅色が気に入っています。
この椿皿は渋めの朱色なので、染付のそば猪口との相性もいいです。

お茶の時間などのちょっとした時間から骨董を取り入れてみると骨董初心者も入りやすいですよ。