送料全国一律無料

夏の骨董あそび

夏はやはり青と白の染付です。

これは蓋つきの大きな鉢で「食籠(じきろう)」と呼ばれています。
お茶の世界では菓子器になります。

ここに生姜や茗荷、紫蘇などの薬味をたっぷり混ぜ込んだ香り寿司を盛り付けてみました。
酢や昆布でしめた白身魚の刺身をあしらっても涼しげですよね。

取り分けにはなます皿が最適。
こちらも染付で。

そば猪口には、稲庭うどんを一口。
きんきんに冷やして。

おうどんの薬味入れも全て染付で用意したり。

お料理も、器も「涼づくし」で遊んでみましょう。
人は料理の味を、3割を味覚から、7割を視覚から認識するといいます。
器でどれだけでも涼しくなれるのです。