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8月のレッスン終了しました!

※日本の器と食文化講座は現在休講中です※

8月のレッスン終了しました!ちょっとご紹介です。

「染付とガラス」をテーマにお送りした8月のレッスン。

大きな蓋付きの染付の鉢には香野菜の夏の混ぜ寿司をお出ししました。
大分から取り寄せたカボスをあしらっております。


この場合、円をカットした面、つまり半円の底が正面になります。つまり、この写真は背面から撮っていることになります。

器を囲むようにお客様が着席なさっているようなテーブルでは、このように片方を正面にして盛り付けるよりも、このように放射状になるように盛り付けると良いのです。
もしくは円のまま薄切りならば、カボスさんに正面はありません。



器にも正面がある場合があります。
そのような時は、盛り付けの正面と合わせるよう気をつけないといけませんね。

高台木皿の使い方のご紹介として、とうもろこしのかき揚げをお出ししました。
初日は真っ白なお懐紙を敷いておりましたが、お給仕の間にどうしても油が染みてしまう。

そこでこんな風にとうもろこしの皮を代わりに使ってみました。
ちょっとしたアイデアで、わくわく、楽しい気分に。

このような、食卓を作る上での基本のしきたりを、ひとつひとつ学んでまいります。
作法とマナーの違いをしっかりとわきまえ、自分の生活に必要な知識を選び取ってゆきましょう。