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片山文三郎商店〜絞り染めのユニークなフォルム〜

2016年10月6日(木)〜12日(水)@東急百貨店たまプラーザ店4Fエスカレータ横にて

絞りの凹凸をそのまま生かしたユニークで大胆なフォルムの絞り染め製品は、まさに「ファッションとアートの融合」、「纏う芸術」=Wearable Artです。

この大胆な絞りのかたちをごらんください。
「唄絞り」と名付けられた、その名も唄うように自由なかたち。
ご結婚式などのパーティーウエアに、とても素晴らしいアクセントになります。



一見ちょっと派手かしら、と思われても、身につけてみると言葉を失うほどの美しさと、ご自身でも驚くほど「似合っている」とお思いになると思います。

絞りを縮めたり、広げたり、裏返して使用したり、自由自在のボリュームのあるサイズです。 大小の唄絞りをランダムに施した、オシャレな仕上がりとなっています。 唄絞りの技法と張り感のあるシルク素材を使用しています。普段使いやパーティーなどのいろいろなシーンでお使いください。
すこし、片山文三郎商店の紹介をさせてください。
素敵なホームページから抜粋させていただきます。



片山文三郎商店は、京都の地で大正時代から続く絞り屋で1915年(大正4年)、片山文三郎が京都独自の「京鹿の子絞り」を専門に、高級絞り呉服製造業を創業しました。

着物は、華美でなく抑えた美しさこそが着る人を引き立てることを知っていた文三郎の生み出す絞り呉服は、柄が少なく、当時としては極めてシンプルでシック、時代を少しだけ先取りしていたのでしょう「絞りの片山文三郎商店」として、次第に発展しました。
1991年、やわらかな藍染の麻生地をガラスに挟み込み「藍夢」と言うお皿が完成し高い評価を頂きました。極端な材質の違いが美しい。 慣習や常識にとらわれることなく、まず、製作者自身が「美しく 心地よい」と感じるものが、結果的に人の心をも動かすことができるのかもしれません。
片山一雄 現社長の座右の銘は「伝統は革新の中にあり」です。
伝統を絞り呉服という形で守り続ける一方で、絞り染めが持つ無限の可能性を現代に伝えたいという強い思いから現代生活に沿う製品を生み出してまいりました。

絞りの凹凸をそのまま生かしたユニークで大胆なフォルムの絞り染め製品は、まさに「ファッションとアートの融合」、「纏う芸術」=Wearable Artです。
1992年から三代目・片山一雄氏がインテリアや洋装の分野に舵をお切りになってからというもの、そのモダンなセンスは、国内だけでなくMoMA(ニューヨーク近代美術館)をはじめとして海外へも駆け巡りました。

今回たまプラーザへは、四代目でいらっしゃる若旦那さまがきてくださいました。
片山文三郎商店の今後を背負う、その肩にかけていらっしゃったのは唄絞りが大きく主張したレザーのバックパック。
特注品なのでしょうか、一流メゾンの存在感でした。

さて、商品の紹介に戻ります。定番の「突出し絞り」のシリーズ。
現在の片山文三郎商店さんがスカーフを始められた時からの定番商品だそう。
菊の花を思わせる、柔らかい丸みを帯びた絞りが、胸元に花を添えます。



シルクの自然の保温力も、嬉しいですね。化繊のように嫌な感じの汗をかきません。

バッグもいくつか持ってきてくださいました。
「突出し絞り」のミニボストンバッグ。



ミニサイズのボストンバッグ。突出し絞りの華やかさが、凝縮されたかわいさを引き立てます。
お食事やパーティーなどとっておきのおともにもどうぞ。
中にはジッパー付ポケットがひとつ。小さくても結構な収納力です。
お財布に携帯電話、お化粧道具。後は何を入れましょうか?

肌寒い季節が始まります。シルクの絞りは空気を含んでとてもあたたかくしてくれます。
ぜひお立ち寄りになり、実際にお試しくださいませ。