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楽陶 夏の装いフェア〜手刺繍パシュミナ編〜

2016年7月14日(木)~20日(水)@東急百貨店たまプラーザ店4Fエスカレータ横にて

日の出貿易さん、手紡ぎ綿のお洋服だけではなく、定番のパシュミナも持ってきてくださっています。

パシュミナは、ヒマラヤのマイナス20℃にもなる高標高地で飼育されるカシミヤ山羊の内毛のみを使用した「最も軽く」「最も柔らかく」「最も温かい」毛織物の最高峰に位置づけられています。

伝統的な手織りパシュミナショールが1枚できるまでには、紡ぐ職人、織る職人、刺繍職人が携わり、織りと刺繍は男性が行ってきました。

写真にあります「ジャマワール」と呼ばれる総刺繍のショールはひとりの刺繍職人が1〜2年かけて完成させます。
毎日刺繍し続けて…大変なものです。

カシミール地方の豊かな自然が草花の美しいデザインとなり、また長い冬が職人による丹念な刺繍を可能としたといえます。

日の出貿易PaSHMiNaでは、世界が認めた手織り・手刺繍製品をオーナー自らが現地で厳選し、日本の皆様に直輸入でお届けしています。

写真のピントが…見えますでしょうか?ベージュ地の手紡ぎ・手織りのパシュミナに、総手刺繍が施されています。
気の遠くなるような逸品。ジャガットさんは「見るだけでもいい。ジャワマールを知ってほしい」とおっしゃいます。

本当に見るだけでも価値があると思います。

こちらは、以前元町のショップにて羽織らせていただいたウン百万のジャマワール。
黒いパシュミナの地にカラーの部分は全て刺繍です。
刺繍だけで3〜4年かかったといいます。ショールの隅っこに「M」と職人のサインが刺繍してありました。

総刺繍だけではなく、一部刺繍が入っているものも色々ございます。
価格帯も様々ですので、ぜひ覗きにきてくださいませ。