春の楽陶のご紹介〜富村未来さんの描く春の花〜

こんにちは!梅や桃が咲き始め、春の足音が聞こえてきました。
東急たまプラーザ店4階の楽陶でも、少し浮足立ったお客様たちに脚をお留いただくべく、春らしいしつらえをご提案しております。

上の写真の桜の画は、楽陶のホームページの酉を描いている画家 富村未来 さんの作品です。
(富村未来さんの詳しいご紹介は、上記のリンクをご覧くださいませ〜)

『桜』は金泥で塗り込められた背景に、淡い桜色の花びらが少しだけ覗く。横構図のモダンさ。
しっかりとした描写力で描き込みながら、意表をついた構図で、描写による力みをふっと抜く、そんな印象です。

写真奥にあります、柔らかくて女性らしいガラス作品をお作りになる玉田先生のぐい呑。夜桜を愛でながらのお花見がたのしみですね。

同じく富村未来さんの『桃』。小さな画ですが、縦にまっすぐのびる桃の木の一部を切り取ってみせる、そんな切り取り方は彼女の得意とするところです。



ぜひ、お住いを画で飾ってみませんか?絵のある暮らしは気分が違ってまいりますよ。

2017年3月9日 楽陶