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手刺繍パシュミナとゴールドのジュエリー 〜楽陶セレクト 天然石アクセサリーフェア ②〜

2016年11月17日(木)〜11月23日(水)@東急百貨店たまプラーザ店B1Fスキップコートにて

「纏う宝石」として、知る人ぞ知る「手染め・手織り・手刺繍」のパシュミナのストール。



今年も横浜元町から、日の出貿易さんに来ていただきました。
桐の箱にはいった「手染め・手織り・手刺繍」のパシュミナのストール。

うまく写真が撮れず、伝わるか不安なのですが、柄に見えるものは全て絹糸の総刺繍。
それ以前に、糸も手染め、手織り、細い細い絹糸での手刺繍。

前回のイベントに詳しく書いておりますので、ご覧下さい。


身体を包む大きなサイズに細い総刺繍が施されています。刺繍が完成するのに長いもので3年ほどかかります。
毎日毎日朝から晩まで刺繍して3年。その歳月は宝石ひとつと比べてまったく劣るものではありません。
それが「纏う宝石」と言われる所以でしょう。



パシュミナはとても柔らかく、あたたかい。パシュミナと比較してしまうとカシミアも少し硬いかな、という印象。
糸も絹なので、刺繍の面積が大きくても柔らかいんです。

今回はゴールドのジュエリーも持ってきてもらっています。

個性的なデザインに、輝くルビーなど、ちょっとエキゾチックなジュエリーです。



写真に写るのは日の出貿易の社長クマールさん。
ご家族はインドで宝石商をなさっています。本当の極上のインドを知る方です。



宝石もパシュミナも、同じインド製でも、素性のしっかりとした方から出てきたものは本当に上品です。

ぜひお運びくださいませ!