工房はせがわ 桜の手描き漆絵

漆絵工房 工房はせがわさんの手書き漆絵を入荷いたしました!!

毎年年末はお正月の準備のために漆器をお求めのお客様がおおくいらっしゃいます。
その中でも、特にファンが多いのが、この桜が特徴的な工房はせがわさんのお重箱やお椀。


とにかくこの清々しく、美しい桜にみなさま虜になってしまうようです。
黒塗りに浮かび上がる、すこしパールを帯びた桜はまるでライトアップされた夜桜のようです。

越前塗りや会津塗りなど椀やお重箱を素地に用いて、手描きで絵付けをなさいます。
お値段もお求めやすいのも、人気の理由。上の姫小重は¥15,000。
お二人暮らしのご家庭のおせちにぴったりのサイズです。



長谷川さんは、透漆と顔料を用いて、漆面に文様を描かれます。
この漆絵工芸は、漆の加飾法の中でも最も古くから見られる技法のひとつだそうです。桜以外にも、紅白の梅も綺麗です。

ちょっと渋い、葡萄や瓢箪のお絵柄もございます。
お手にとって、じっくりと絵付けをごらんください。
しっとりした漆の上の繊細さや華やかさを感じ取っていただけるはずです。