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アンティークジュエリー&ウォッチ EDEN

2017年3月16日(木)〜22日(水)@東急百貨店たまプラーザ店 4階下りエスカレーターサイドにて

イギリス、フランスやアメリカなど世界中から集まったアンティークのジュエリーとウォッチをお持ちのEDENさんにお越しいただいております。

オーナーの小俣様自らお越しいただき、ひとつひとつ、そのジュエリーの背景や歴史的特徴などを説明してくださいます。
またオーナーの小俣様はご本人がまさに宝石のように美しい方でいらっしゃいます。

小さな小さなボックスに収まった、遠い時代の輝きを宿したジュエリーたちを見ていると、ここが何処か、いつの時代なのか、一瞬わからなくなってしまいそうです。

一番最初にわたくしの目に入ってきたのがこちら。
シンプルでエレガントだな、と清潔な贅を感じました。



美しすぎる女主人、小俣様にお聞きすると、こちらはエドワード7世の時代(1901-1910)のイギリスのジュエリー。
イギリスの美意識というものは、簡素であること。左右対称であったり安定していてシンプルなデザインが多いとのこと。

こちらも先程のものよりも華やかさがありながらも、左右対称を守ったデザイン。
小俣様のお話を聞きながら、イギリス人のイメージと重なり、ふむふむと頷いてしまいます。

逆に、ベルエポック、アールヌーボー、アールデコなどと称されるフランスのデザインは、草木の動きを思わせる曲線、左右非対称の自由なデザインのものが多いのだとか。
実際に見せていただくと、本当に自由な形。色使いも自由です。

また、アンティークジュエリーファンの間で人気のローズカットダイヤモンドもみせてもらいました。
現在のダイヤモンドよりもカット面が大きく、アンティークファンにとって、そのにぶい輝きは「何ともキュンとくる」らしいのです。

当時はダイヤモンドは現在のような「とにかく輝く石」という存在ではなく、いわゆる無色の白い石という存在でした。
ですので、この時代のローズカットダイヤモンドは石の下にシルバーが当てられており、白という色を強調する作りになっていたといいます。



今のように研磨する技術が発達していなかった時代、硬い硬いダイヤモンドの研磨は大変な作業でした。
研磨技術が発達してゆくにつれ、ダイヤモンドがどこまでも輝く石であることがわかり、今のような特別な存在になっていったようです。

ジュエリーの他にも、繊細なアンティークウォッチも。豪奢な佇まいは、時計というよりもブレスレットに近いですよね。

OMEGAやROLEXなどもご用意していただいております。



その他にも、主にイギリスのアンティークの食器やガラスもお持ちいただいております。

WEDGWOODなどを中心とするBlue & Whiteのアンティークプレートはお集めの方も多いのではないでしょうか。



さあ、あなたの好みはシンプルでカチッとしたイギリス風?それとも自由で華やかなフランス風?
ぜひご自身の好みを見つけに来てくださいね。