東急百貨店たまプラーザ店4Fの楽陶において常設でお取り扱いしております、
個性あふれる作家さんたちの紹介をいたします。

 

 


天平窯(唐津)

岡晋吾さんによる作品は不動の人気です。柔らかい白に気まぐれで自由な線が描く圧倒的な世界観です。
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● 貞土窯(有田)

 松尾貞一郎さんによる染付の有田焼。爽やかで少しモダンなデザインにキラリと金彩が光ります。
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● 林京子(石川)

 楽陶では、毎日使えるマグカップや飯茶碗を中心に揃えております。ちょっと不思議な気の抜けた絵付け。毎日手に取るアイテムはちょっと気が抜けているくらいがいいんです。
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● 麦窯(愛知)

 岡泰三さんの作品は、使いやすい粉引がメイン。和洋問わずお使いいただけますので、幅広い年齢層のお客様に支持されています。
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● Glass Workshop Kusano(横浜)

   地元横浜の草野啓利さんのガラス作品。張り詰めすぎない柔らかそうなガラス。優雅な曲線が手によくなじみます。 作家さんの作るガラスは果物を載せただけで、工業製品のガラスとは全く違う雰囲気を醸し出します。
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● 宮澤ガラス工房(鹿児島)

   宮澤裕明さんの作品は唯一無二。本州での常設は楽陶のみとなります。宮澤さんはヴェネツィアやスウェーデンなど海外の工房研修を経験なさいました。色とりどりのアラベスク文様、金銀の箔が繊細にちぎれる様、高温で流れるガラスが紡ぎ出す一瞬の芸術を閉じ込めました。福山雅治さんも愛用なさっているんだとか。
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● 骨董の器、漆器

 楽陶では江戸後期〜明治時代を中心とした骨董の器も取り扱っております。伊万里の錦手や輪島の塗りの椀、若狭塗のお重箱など。昔は機械はありませんでしたが、現代の職人では再現できないほど高い技術があったんです。しかしどれも普段使いできる形のもの、値段帯のものをセレクトしております。ぜひ日常に骨董を。
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その他にも、多数アイテムを取り扱っております。また随時更新させていただきます。